家族と不仲、家族にイラつく!そんな時の対処法!

生活全般

こんにちは!

みなさんは家族と不仲になったり、家族に対してイライラしたりすることはありますか?

世界で唯一の家族・・・そんなひとたちと嫌な関係になりたいと思うひとはいませんよね。

ですが一緒に暮らすということはそれだけ接する時間も長くなるわけなので、多少イライラしたりすることも仕方のないことだと思います。

「なんでこんなこともできないのか・・・」

「なんでそんなことを言うのか・・・」

「今は放っておいてほしい。」

「タイミングが悪い。」

などなど、一緒に暮らしているからこその感情はあると思います。

今回はそんな「家族に対してイライラしてしまう時とその対処法」についてご紹介いたします!

自分のやっていることに口出しされたとき

「ゲームばっかりやってないで勉強しなよ。」

「そんな勉強しても意味ないよ。」

「あんたばっかり楽をして・・・」

こんなふうに言われること、多少は誰でもあるのではないでしょうか。

それぞれが頑張っています。

でも他人からそれはわかりにくい・・・そうすると「あいつばっかり楽をして・・・」という感情になることもあります。

「ゲームは勉強の息抜きだったのに・・・」

「俺(私)は本気でこうなりたいのに・・・」

「こっちだって仕事で疲れているんだ。」

本人には本人なりの考えがありますし、それに水を差されたり咎められるとイラっとしてしまう。

そんな時の対処法は、

「相手の頑張っている姿を想像する。」

です。例えば妻であれば、家事を頑張っている時もあればお菓子を食べながらTVを見ている時もあるでしょう。お菓子を食べながらTVを見ている姿を見ている時に自分がものすごい疲れていたとします。そうするとつい「こいつはいつも楽ばっかりして。」という感情になりますが、その時は「家事を頑張っている時の妻」を完全に忘れています。誰でも休む時はありますし、頑張っている時があります。常に怠けているひとはなかなかいないものです。しかし一時の感情だけにフォーカスすると頑張っている姿が脳内から消えている状態になっています。

ですのでそんな時は相手の頑張っている姿を想像するようにしましょう。

夫に対してであれば、普段は見えない仕事をしている姿を。

子どもに対してであれば、普段は見えない学校での姿を。

妻に対してであれば普段見ている食事を作っている姿を。

親に対してであれば自分を四苦八苦しながら育てている姿を。

そうすることでイライラはすーっと治まっていくと思います。まず、想像する方に脳を使いますから、自然とイライラとした感情は消えていくと思います。

タイミングの悪い時

「丁度お風呂に入ろうと思っていたのに。」

こんな感じで自分のタイミングと重なるとイライラしてしまうことありませんか?

ひとが怒りを感じるタイミングの一つの自分のペースを乱された時というのがあります。

このように共同生活をする以上避けられない、自分のタイミングをずらされてしまう時、イライラは生じやすいです。

そんな時の対処法が、

「待たないこと。」

です。

すぐに違う行動に移る。どちらにせよやることはあるのですから、

「お風呂に入ろうと思ったけど先にLINEを返しておこう。」

「TVを見ようと思ったけど先にお風呂に入っておこう。」

などすぐに次の行動を考えるべきです。

そうするとそれをやっているうちに自分のタイミングがずらされたことも忘れて、そうこうしているうちに怒りもおさまってきます。

ただ、朝の忙しい時間帯などは時間をずらすわけにもいかないので、先に話し合って時間を決めておくのが良いでしょう。

家事をやらない時

これはある意味究極系だと思います。

誰だってやりたくないものですし、一人に負担がいきすぎるとその一人はむかつくでしょう。

家事は立派な仕事です。

専業主婦の年収は1千万程度というデータも出ているそうで、毎日同じ家事をやることがいかに大変か分かります。

家族間で揉めるのは大体は家事の分担だと思います。

「勉強終わったら皿洗いしておいてよ。」

「なんで俺が・・・」

「自分の靴下くらい自分で洗ってよ。」

「ぐうたらしてないで掃除しろよ・・・」

家事の押し付けあいでイライラしたときの対処法が、

「一緒にやろうよ」と言うこと

です。

皿洗いを頼まれたら一緒にやろうよと言ってみてください。

ポイントは「言ってみること。」です。

一人でやるとつまらない家事でも二人でやると楽しいものです。

そもそも構造的に二人でできないこともありますが、言ってみると気持ちが大分変わります。

「一緒にやろう。」は魔法の言葉です。

誰だって嬉しくなるし、一人ではすごくつまらないことも一緒にやると案外楽しいものです。

自分の進路に口を出された時

これはイラっとするというか、関係性が崩壊する危険性のある事象になります。

一人一人の人生があり、その人生をどう進むかは本人の選択次第です。

「絶対に大学に入れ。」

「大学に行かせる余裕はない。就職しろ。」

「その仕事を辞めて子どもたちはどうするの。」

「お前が働いたら子どもの世話は誰が見るんだ。」

自分が大学に行きたくないと思っているのであれば行かなければいいのです。

その代わり社会人となり親の庇護をうけることはできなくなり、自分の力で生計を立てなければいけませんが、それも自分の人生です。

大学にどうしても行きたいのであれば奨学金制度があります。奨学金の返済は楽な道ではありませんが、どうしてもしたいことがあり大学に行きたいのであれば自分の意思で借りて返済義務を負うべきです。

どうしても仕事を辞めたいのであれば辞めればいいのです。子どもを成人させる役割を放棄せず別の道で家計を支えればいいと思います。

子どもを育てるのは母親のみではありません。一人の人間として話し合い、二人で子どもの面倒を見られるような体制づくりをしましょう。

相手の進路に口を出すということは、その人その先の人生の全ての責任を取るということです。

実際は責任取れませんよね。自分のことは自分で決めるべきで。そうでなければ結果を受け止めることができなくなります。

お互いの一人の人間として尊重する。そして離れたとしてもお互いを思い合う。

これが正しい家族のあり方ではないかと思います。

父親も母親も子どもも別個の一人の人間です。

相手を一人の人間として尊重し、話し合いをする。

本当に重要な局面ではこれしかないと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

家族に対してイラっとしてしまったときの対処法についてまとめて見ました。

あなたにとって世界で一つの家族なのですから、できる限り大切にしたいですよね。

参考にしていただけると幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました。

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